« Thunderbirdをインストールして日本語化 | トップページ | サスペンドから復旧できなくなった »

2011年3月24日 (木)

avast!のデータベース更新失敗への対策

色々とやりたい事があったり、Ubuntuの現状に満足していたりで長らく記事を書いていませんでしたが、avastでUpdate Databaseを行うとエラーが出るようになってしまったので、その対策を軽くまとめておきます。

Ubuntuへの導入方法は以前の記事を参照してください。

実はこのエラーは昔から有名なものだったのですが、Ubuntu 10.10では正常に動いていたので放置してました。
しかしついにエラー発生、さらにメッセージは文字化けと酷い有様です。

対策としては、まずhomeフォルダにある.avastフォルダを削除してください。
nautilusで表示するには「隠しファイルを表示する」にチェックする必要があります。
もしかすると avast-update コマンドで修復できたかもしれませんが、大事なデータがある訳でもないので、設定ごとさっくりと消してしまいました。

次に sudo gedit /etc/sysctl.conf でカーネル設定ファイルを開き、一番最後に下記を追記してください。
kernel.shmmax=67108864

最後に sudo sysctl -p で設定を反映すると、共用メモリサイズが拡張されます。
これでUpdate Databaseを正常に行えるようになります。





にほんブログ村 IT技術ブログ Linuxへ
にほんブログ村

WWW を検索 ブログ内検索




« Thunderbirdをインストールして日本語化 | トップページ | サスペンドから復旧できなくなった »

Ubuntu10.10アプリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1302387/39353831

この記事へのトラックバック一覧です: avast!のデータベース更新失敗への対策:

« Thunderbirdをインストールして日本語化 | トップページ | サスペンドから復旧できなくなった »